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FreeForm to STLCAM

以前ご紹介しました、亀の甲羅の金型データを株式会社牧野フライス製作所さまのご協力のもと、同社開発のSTLCAMを使用しFreeFormからのデータを切削いたしました。

 

●FreeFormデータ (データ協力:株式会社MICさま)

mic000.jpg

●分割データ
モデル部分は大容量のSTLデータ、パーティングは、サーフェス(IGES)として
FreeForm Modeling Plusから出力されます。

003.jpg


●株式会社牧野フライス製作所さま開発のSTLCAMに、それらのデータを取り込みます。
stlcam-001.jpg

 

●荒加工、仕上げ加工とパスを作成し、シミュレーションを行います。

stlcam-002.jpg

●細部まで表現されています。
stlcam-003.jpg

●株式会社牧野フライス製作所さま開発V33iで加工したた金型。
使用したワーク材は、NAK80
stlcam-004.JPG
stlcam-005.JPG


このフローを活用することで、3次元スキャナやCGソフトからのポリゴンデータから
リバースすることなく直接金型を作成することができます。
もし、この亀を3次元CADでモデリングし金型を作った場合・・・
とても表現が難しく、モデリング時間を必要とし、妥協もしなければいけないかもしれません。


しかし、FreeForm+STL切削することで、これらの問題点を改善できるのではないでしょうか?


お問い合わせは---------------

●STLCAMについて、切削条件などのお問い合わせは、
株式会社牧野フライス製作所さまへお願いいたします。
お問い合わせ先:
http://www.ffcam.makino.co.jp/stlcam/index.html

 

●FreeFormについてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
お問い合わせ先:
SensAble technologies
  Sales manager  遠藤 隆志  info@sensable.jp                
 
〒102-0082  東京都千代田区一番町17-6 MSビル5F
Tel: 03-5210-5902       Fax: 03-5210-5903