FreeForm to STLCAM
以前ご紹介しました、亀の甲羅の金型データを株式会社牧野フライス製作所さまのご協力のもと、同社開発のSTLCAMを使用しFreeFormからのデータを切削いたしました。
●FreeFormデータ (データ協力:株式会社MICさま)
●分割データ
モデル部分は大容量のSTLデータ、パーティングは、サーフェス(IGES)として
FreeForm Modeling Plusから出力されます。
●株式会社牧野フライス製作所さま開発のSTLCAMに、それらのデータを取り込みます。
●荒加工、仕上げ加工とパスを作成し、シミュレーションを行います。
●細部まで表現されています。
●株式会社牧野フライス製作所さま開発V33iで加工したた金型。
使用したワーク材は、NAK80
このフローを活用することで、3次元スキャナやCGソフトからのポリゴンデータから
リバースすることなく直接金型を作成することができます。
もし、この亀を3次元CADでモデリングし金型を作った場合・・・
とても表現が難しく、モデリング時間を必要とし、妥協もしなければいけないかもしれません。
しかし、FreeForm+STL切削することで、これらの問題点を改善できるのではないでしょうか?
お問い合わせは---------------
●STLCAMについて、切削条件などのお問い合わせは、
株式会社牧野フライス製作所さまへお願いいたします。
お問い合わせ先:
http://www.ffcam.makino.co.jp/stlcam/index.html
●FreeFormについてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
お問い合わせ先:
SensAble technologies
Sales manager 遠藤 隆志 info@sensable.jp
〒102-0082 東京都千代田区一番町17-6 MSビル5F
Tel: 03-5210-5902 Fax: 03-5210-5903


