デンタルラボシステム
センサブルテクノロジーズは、歯科技工所向けにCAD/CAMをリリースいたしました。
アメリカでは、リリースから1年足らずで50ライセンス以上の統合システムが、歯科技工所に導入されております。(2009年12月時点)
日本でも、販売がスタートし歯科技工所さまへ導入が進んでおります。
現在、日本語の情報サイトを立ち上げ中です。もう暫くお待ちください。
弊社センサブルラボシステムを活用した「ノンクラスプデンチャーの設計」事例をご紹介いたします。
ダウンロードは-> FlexiblePartials.pdf
システムの概要:
SensAble Dental Lab System (センサブルデンタルラボシステム)は、3次元スキャン、デザイン、出力(3次元プリンター)からなる歯科技工所向けの統合システムです。歯科技工業界では初となる「金属床」の設計ができるシステムです。もちろん、クラウン/ブリッジの設計も可能です。
また、、3次元触覚デバイス(ファントム)と呼ばれる装置ががシステムに組み込まれており、コンピューターで設計しているにも関わらず、手でワックスアップしているかのように作業を行えます。
設計時には通常のマウスは使用せず、インスルメントとの変わりに、この3次元触覚デバイス(ファントム)に持ち替え、コンピューター上の3次元データ上に、デジタルワックスを持っていくことができます。
デジタル設計でのメリットでもある高精度な設計」+歯科技工士さんの「ノウハウ、テクニック」をスムーズにデジタル上へ移行できる「デジタルワックスアップ」システムです。


